三軒茶屋 周辺案内とアクセス
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● キャロットタワー

キャロットタワーは商業施設と公共施設、オフィスフロアーからなるにんじん色の高層ビル。市街地再開発事業により平成8年11月に完成した。
● 世田谷文化生活情報センター
「パブリックシアター」「シアタートラム」と言う大小二つの劇場と「生活工房」からなる施設。キャロットタワーの中にある。
世田谷区営の貸し自転車。三軒茶屋駅周辺の違法駐輪を少しでも減らそうと始めた事業。ここで自転車を借りて、三茶の街を探検するものお勧め。世田谷公園あたりまで行くなら、バスより安いし早い。三軒茶屋交差点の国道246・首都高速 高架下のある 。
● 三茶パティオ
吹き抜けになった地下広場。世田谷線と田園都市線を結ぶ連絡通路の途中にある。地上から見れば穴ぼこだが、地下から見ると単なる"明かり取りのために作った空きスペース"みたいだから、通り過ぎないように注意。ただし、ここに出来た公衆トイレはなかなか清潔だ。連れの人が、トイレに行って待っている間、暇っだったら三茶パティオをじっくり眺めてほしい。でも、いつの日か、銭湯の湯船みたいな噴水にコインを投げ込むのが流行って、"三茶の溜め池"として観光名所になるかもしれない。
● 東急 世田谷線 三軒茶屋駅
玉電の愛称で親しまれている世田谷線の三軒茶屋駅。市街地再開発事業によって移転、1996年11月に完成した。ヨーロッパのイメージのドーム型駅舎はなかなかステキ。
● 歩行者専用道1号線
田園都市線と世田谷線の三軒茶屋駅を結ぶ地下連絡通路の正式名称。
● 三軒茶屋交番
市街地再開発事業で三軒茶屋交差点のすずらん通り飲食店街入口に移転して、新しくなった。
● 消費生活センター
契約や商品の内容のトラブル、悪質商法による被害など消費生活についての相談や斡旋、商品テストなどを行なっている。 所在地:三茶しゃれなーど 三軒茶屋分庁舎内
● 三茶しゃれなーどホール
世田谷区民会館別館として、各種集会に使用する為の貸しホール。オリオン(約200名)、スワン(約36名)、ビーナス(約30名)の3つがある。ケータリングで料理の出前も取れるから、ちょっとしたパーティーにもつかえる。
● 三軒茶屋中央劇場・三軒茶屋シネマ

世田谷通りからサミットの脇を入ったところに2軒並んである。2軒とも歴史を感じさせる映画館だ。外壁にかっぱが張り付いている中央劇場の外観はいかにも三茶らしい。
● 三軒茶屋バッティングセンター
いつ行ってもすいているので、気軽に遊べるスポット。映画館の手前、スーパー ハナマサの屋上にある。
● 世田谷区展望ロビー
キャロットタワー26階に出来た、無料の展望ロビー。昼間は、日向ぼっこにちょうど良いのか、老人の人気スポットになっているが、夜は夜景が素晴らし、ロマンチック。カウンターでワインやコーヒーも販売もしているので、飲みながら夜景を楽しむ事が出来る。
● 目青不動尊
東都五眼不動尊(目黒、目青、目赤、目黄、目白)のひとつ。目黒、目白はJRの駅名にもなっていて有名だが、目青は三軒茶屋にある。元は青山にあったのが明治時代に引っ越して来たもの。地元では縁結びのお不動さまとして親しまれている。今は開かれないが、昭和40年頃までは、縁日には露天が世田谷通りにまで立ち並んで、とってもにぎやかだった。
● 駒留八幡宮
三軒茶屋の氏神様。毎年10月中旬の土日には、秋の祭礼が行われる。環七 若林交差点の交番の近く。
● 太子堂 円泉寺
その名の通り聖徳太子が祭られているお堂があって、太子堂の地名の由来になった寺。世田谷で一番先に学校(太子堂郷学所)ができたところでもある。茶沢通りから参道を入ったところ。
アクセス
三軒茶屋へは、バス、電車、マイカー共にアクセスは良好です。
ただし、三軒茶屋はラジオの交通情報に毎日登場する渋滞の多い所なので、出来れば、電車をご利用下さい。
●バスの場合... 各路線 三軒茶屋下車:( )内は三軒茶屋のバス停の位置
- 渋谷より 成城学園、祖師谷大蔵、狛江、調布駅南口、弦巻営業所、上町 行き(世田谷通り)
- 渋谷より 等々力、田園調布、二子玉川園、砧本村 行き(国道246)
- 下北沢より 駒沢陸橋(野沢) 行き(茶沢通り 休日は歩行者天国の為、運休)
- 目黒より 三軒茶屋 行き(国道246)
●電車の場合...各線 三軒茶屋駅下車
- 東急 世田谷線(下高井戸~三軒茶屋:下高井戸で京王線、山下で小田急線 豪徳寺駅に接続)
- 東急田園都市線(渋谷~中央林間:東京メトロ 半蔵門線~東急田園都市線直通 渋谷より約5分)
●マイカーの場合
- 都心方面より首都高速 3号線、三軒茶屋ランプをおりて世田谷通りへ。キャロットタワー地下に公共駐車場がございます。






